ひとりごと

永遠のヤス。

廣田さん2万字インタビュー

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IDOL AND READ 003

(2万字なのか定かではないですが、

どこかで2万字と誰かが言ってた気がする。)

 

Amazonで今日の朝注文したら今日の夕方には届きました。

いやー早いですね、今どきは。

 

内容で個人的に気になった点を箇条書き。

 

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●両親は廣田さんの個性を育てるため、

絵を描くときも「はみ出すくらいがちょうどいい」と教育。

その一環として基本的にテレビを見せなかった。

 

●小1から小4まで学級リーダーで、小5・小6では生徒会。

やりたい人がいなかったら私がやろう、という考え方によるものらしい。

 

●図鑑ばかり読んでいたので、植物や昆虫に詳しい。

 

●小学校の先生を喜ばせるエピソード2件。

=>なんか発想が凄いです。説明すると長いので省略。

 

●分解癖があり、電子機器を分解する。

 

●工場の動画を見るのが好き。裏が知りたいらしい。

 

●女子のグループは嫌いで、属さない。

 

●スポーツは苦手だが、器械体操は習っていたこともあり、得意。

 

ブレイクダンスをやりたかったが、スクールが無かったので、

ヒップホップを習った。アクロバットがやりたかった。

 

●親が職人で、父親が机などの他に跳び箱や平均台まで作った。

 

●素の廣田さんはナイーブでネガティブ。

メンバーが想像している以上にナイーブだと廣田さんは予想。

 

●校長は廣田さんを放し飼い

 

●「頑張ってる途中」では自分のパートが歌でなくセリフだったことにショック。

歌い方はディレクターの要求よりも自分なりを優先。

歌が一番好きだからそこに関しては譲れないものがあるらしい。

 

●握手会が好き。いろんな人に会えるのはアイドルならではだから。

 

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以下、外野から勝手にコメントします。

 

●両親に関して

上の箇条書きには全部は挙げ切れてないのですが、

とにかく廣田家の教育方針が凄いです。

天才を生み出すことに最適化していると言っていいくらいです。

とにかく型にハメないように意識されてます。

(個人的には、天才の人生が本人にとって幸福なものになる可能性は

高くないと思うので、他の教育方針も否定しません。)

 

●校長やディレクターとの関係について

校長が何も言わないのは、

廣田さんをプロとして認めているということだと思います。

(ちなみにただの外野のファンの一人にすぎない私から見て

今のところプロなのは真山さんと廣田さんの2名です。

(アマにはアマの美点があると思いますので優劣は、また別。))

自分なりの歌い方を押し切るのもプロらしいと思いますので、

大人と衝突しながらやっていけば良いと思います。

(私ごときが言わなくても分かってるのが廣田さんです。)

 

●握手会の件に関して

元アイドルの人が芸能界で女優で成功していたりするのって、

自分のファンがどんな人達なのか知ってるというのが大きいのかも知れませんね。

最初からテレビドラマや映画だと、ファンが全然見えてこないでしょうから。