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ひとりごと

永遠のヤス。

たまこちゃんとコックボー、もうちょっと考えた

たまこちゃんとコックボー

たまこちゃんとコックボー、の感想の続編です。

4月1日に1回観ただけですが、あれからずっと考えてます。

次に見るのはDVDか何かになってからにします。(気になるシーンが多すぎる)

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映画『たまこちゃんとコックボー』公式サイト

やっぱこの映画かなり良い気がします。

(多様な解釈が可能で、前向き且つ奥行きがある、、、のではないかと)

予算の制約も凄そうですが、脚本で補えてると思います。

 

イソップという名前の意味ですが、

イソップというのはイソップ童話(寓話)の作者の名前ですよね。

 

つまり、イソップ君は頭がおかしくなったのではなく、

(前回の予想=>たまこちゃんとコックボー、感想、良かった - ひとりごと)

アニメの世界と繋がれたわけでもなく、

恐らく、脚本の意図としては、

 

ストレスで二重人格化(+幼児退行)した ひよ子の妄想を予測して、

ひよ子を救済する物語をイソップ君が自分で創作し、

それを演じ切った

 

ということではないかと。

やっぱりイソップ君の作った愛の物語なんではないかと。

 

ひよ子の痛みの大きさ、

イソップ君の愛の大きさ。

 

この解釈、完全に当たってるかはわかりませんが、

これに近い裏解釈が狙いとして用意されてるのではないかと。。。

どうなんでしょう。

 

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主題歌「テブラデスキー」の歌詞ですが、

 "手ぶら"で"好き"は間違いないと思います。

 

"星の様に彼方できらめいて行け"

も、何だか意味深な気がしますね。

星野ひよ子でしたし役名。

 

"たしかな心がここにあれば きっと きっと きっと 上手く行くさ"

これは出発前のイソップ君の気持ちでしょう。

 

他にも気になることがあるけどわからない。

"リサイクル"ってなんなんだろう。

 

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恐竜の人形や公園のオブジェの意味、秋田からの出発時の動き、

この変に何かヒントがあった気がするが思い出せない。

 

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私が勝手に過大評価しているだけなのか、、、わからない。

いやーでも、個人的には暫定日本一の古沢脚本より、なんていうかオシャレな気がする。

素人の勝手解釈すみません。

 

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続報リンク貼っときます。

 

ebiokun.hatenablog.com