ひとりごと

永遠のヤス。

特典映像、舞浜イベント、と、流れ星

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引き続き、エビバルのVol7について。
 

舞浜でのイベント映像

 
廣田さんの哲学

演技力を磨くという企画。

クビを宣告されるというお題での即興演技。

普通なら「エー!そんなー!」と嘆いてみたり、

「私の何が悪いんですか!」と怒ってみたりすると思うのですが、

神様が導いてくれた結果」と、甘受の演技。(イスラム教的かも)

廣田さんの哲学を感じました。

 

●松野さん男を振る

これも即興なんですかね、誰が考えたのか気になります。

悪い男を振るというお題でしたが、

どのように悪い男なのか、ということを松野さんが考えたのでしょうか。

だとしたら凄いですね。

そういうのは瀧上さんに考えてもらうように持ってくと思うんですけど。

積極的に主導権取ってたのが驚きでした。

(ちなみに誕生日を憶えてない男という話でした。)

 

●松野さんお題聞いただけで涙目

小林さんのお題で、お父さんが死ぬという設定だったのですが、

それ聞いただけで、松野さん涙目っぽいです。

あくび噛み殺しただけの可能性も無くはないですけ ど、

女優の練習として感情を作っていたのか、

自分の父親を連想してそうなったのか。わかりません。

なんかその後も涙目です、よくわかりません。

 

●星名さん、ちゅうえいさんを誘導?

ちゅうえい幽霊が星名さんの前に登場する設定。

流れ星の2人は気付いてませんでしたが、

星名さんは幽霊が自分に惚れているという話に誘導してたのだと思います。

 

●安本さん、お題無視で一発ギャグをかます

おもしろいです。しかもかぶせてきます。

素でやってるんですかね、素だったら天才ですね。

安本さん、学校でしょうもないことで先生に怒られてそうです。

 

●中山さん、マシンガン撃ちまくる

リアリティとか一切考えてないです。おもしろいです。

 

●誰が一番良かったか

こんなの決められるわけないですよね。

でも、これが本当に即興だとしたら、かなり性格が見えます。

 

先頭打者としてベタにこなした真山さん。

自身の哲学を示した廣田さん。

臆せず主導権を 握った松野さん。

ワードセンスの光る小林さん。

自由な中山さん。

ひねった作戦を持ち込んだ星名さん。

別のレイヤーで生きてる安本さん。

協調とサービス精神 の柏木さん。

 

これが本当に即興だったらマジで凄いです。

っていうかもっと売れるべきだと思うんですが。
 

●小林さん、凄いリアクション

かわいいです。割れた風船を投げつけるのもカワイかったです。

 

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●流れ星について

 

素人が勝手に思ったことを書きますと、

瀧上さんの"ちゅうえいさんを滑らせない技術"が凄いですね。

ネスミスのくだりなんて、

自然体を装ってますけど、完全にシステム化されてます。

しかも多分ですけど、

2重に3重のスベリ回避パターンが同時に進行してます。

 

具体的に書きますと、

「俺なりの」って瀧上さんが振ったのは、

「俺なりの野球」みたいな感じで行け、っていう合図だと思います。

(俺なりのやるよ、と観客を欺くための"振り"かも知れない。)

でもちゅうえいさんはそれは受けないと判断したので、(こっちが本線かも)

ちゅうえいさんのギャグを遮るという瀧上さんの技を使う方向に誘導しています。

その後瀧上さんが滑る流れも作戦ですね。

今度は「さ、ネスミスやってもらいましょうかね」とちゅうえいさんが遮ります。

 

全部作戦。

完璧に出来上がってます。

最後の「助かったわ」も最初から決めてますね。

なるほど、よく出来てます。

 

まあこの辺は大人が真剣に見れば同じような感想になりませんかね。

どうなんでしょう。

 

ちゅうえいさんのリスクの高いギャグをメインにしつつ、

ちゅうえいさんを滑らせない瀧上さんと

瀧上さんをスベリ笑いに持ち込むちゅうえいさんを行ったり来たりすること

が彼らの基本的な笑いのシステムなんでしょう。