ひとりごと

永遠のヤス。

指原さんのアイドル論

指原さんが出してる、

「逆転力」という本から要点をまとめました。

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あくまで指原さんの意見ですから、

誰にでも応用できるかはわかりません。

それに本人が書いてるわけではないでしょうから、

信ぴょう性もほどほどです。

 

また、こういうやり方が良いと、

私の持つ理想のアイドル像に一致するものを

抜粋してまとめているつもりも無いです。

 

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●挫折がある方がストーリーがおもしろくなる。

 

●正統派をあきらめる。

 

●トーク上達のコツは、ホームでたくさん失敗すること。

 

●MCでは、あせらないでゆっくりしゃべる、考えながらしゃべる。

 

バンジージャンプが飛べなかったという「ヘタレ」がウケた。

 

●キャラは作るものでなく、受け入れるもの。

周りの人にキャラ付けしてもらったらそれに乗っかる。

 

●作ったキャラは貫き通せるなら良いが、

中途半端ならやらないほうが良い。

一旦やってみて、自分が貫き通せそうか見極める。

 

●自分のキャラじゃないことを振られても、やる。

 

●MCに見つけてもらったキャラに乗っかるのが得策。

素の自分なんてない。

 

●ネガティブなときはネットを見ない。

 

●同じ土俵で戦わない

 

●自分たちが楽しいことが、見ているひとにも楽しい。

 

●HKTでは鉄板曲以外の持ち曲はあまり歌わず、

他グループの曲を歌うことで、新鮮さを保った。

 

●比べられない企画を立てる(例:昭和歌謡曲を歌う企画)

 

●「盛り上がってますかー」「楽しんでますかー」と

ライブでは「隙を見つけたらとにかく煽れ!」とHKTメンバーに指示。

 

●特に上のフロアから盛り上げることが全体の活気につながる。

 

●現場を楽しませるだけでなく、

世間を楽しませるために、

HKTではオープニング曲にハロプロ曲を持ってきたり、

体操服で登場などの演出を行った。

 

●センターには一番人気の子でなく、

才能があり努力家の子を置くことが、

グループ全体の人気につながる。

 

●とはいえ、

グループ全体にいきなり興味を持ってもらうのは難しいので、

人気に偏りがある方がグループ全体にとっては得。

 

●あいさつは超重要。

どんなに疲れていてもできるだけ笑顔、

先手必勝の精神で、全員にあいさつしたか、

開けてないドアはないか、総チェックする。

 

●メンバーの家族にも速攻であいさつすると、

関係ない誰かも見ていて好印象につながる。

 

●いっぱいいっぱいのときに"感じの悪い自分"がどうしても出るので、

そのときにそなえて、好感度を貯金する意識。

 

●楽屋に先輩が入ってきたときなど、

全員が同時にあいさつするようなときには、

あとから近づいてもう一回あいさつする。

 

●自分の意見は伝えるが、対立したら、

自分が正しいと思っていても即座に折れて合わせる。

そうすると相手から謝ってくる流れになる。

相手が謝りやすいように早めに折れる。

 

●自分が間違えたと思った時も即座に謝る。

「ごめんなさい、でも,,,」などのいいわけは一切いわない方が、

後にまで響かない。

 

●企画書を出すときは、

"絶対無理"な企画を1つ混ぜておくことで、

ヤル気があると思われるし、

他の企画を前向きに検討してもらえて通りやすくなる。

 

●企画書が否定されたら、

食い下がらずに即座に引き、

「そこまで考えてなかった」と言って、相手を立てる。

後日、改善案を提出すると、まず通る。

「こいつ、反論してきてるぞ」と思われないことが大切。

 

●人と話すときは目を絶対にそらさない。

 

●弱音を吐くときはガチ過ぎると引かれる。

さじ加減が大事。

 

●すごく偉い人には友達感覚で接し、

ちょっと偉い人には下からいく。

 

●相談を受けたときは、

聞くだけ聞いて終わり。

自分で決心させる。

 

●後輩には媚びないで、

なめられない存在でいる方が、

ライブなどでひっくり返されたときにおもしろくなる。

 

●メンバー同士のケンカにはクビを突っ込まない。

(意訳:突っ込むと激化して全体として損)

 

●悪口を言われるのも仕事、

話題がないのが一番怖い。

 

●「w」を使って論点ずらしてくる人は完全無視。