ひとりごと

永遠のヤス。

たまこちゃんとコックボー、妄想解釈

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たまこちゃんとコックボーの話です。

買いましたんでちょろっと書きます。

 

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映画館で観たときに、

妄想解釈を色々書きましたが、

(イソップ君が頭おかしくなった説や、

ひよ子に合わせたイソップ君の演技説)

あらためて今回見て、なんとも判断つきません、

やっぱ私の妄想だったのでしょうかね。(笑)

 

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引っかかるシーンを挙げておくと、

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どこから出てきたのかわからないラブレター。

渡そうとした日の赤い服と違います。

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上着から出てきたならイソップ君が自覚的に持ってきた説が成立しますが、

ズボンのケツポケットから出てきたとも取れますので判断不可。

 

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なぜドーナツを持っていったのか、

これがイソップ君の意志なのか、

単にひよ子が気にせずにそのまま来ただけなのか、

判断不可。

(一応何を持っていくか判断する描写があった。)

 

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リュックからドーナツを発見したときの、

ひよ子のノーリアクションっぷりもよくわかりません。

(ドーナツの穴から移動できる可能性に備えて、

ひよ子の意志で持ってきた説も自然に成立。)

 

ラブレター読み上げシーンでひよ子は、

イソップがドーナツを食べていなかったのを知らなかった様子でした。

 

これはイソップ君が自覚的にドーナツを

秋田から持ってきた説の裏付けと言えなくもないと思います。

(ドーナツを持ってきた理由"移動に備えた説"の否定材料になる。

なぜならひよ子は箱の中が空だと思っていたことになるので。)

 

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私が観ると、

最初に唱えた説、

「ひよ子もイソップもストレスで頭おかしくなった説」

に見えてしまうんですよね。

 

手紙にも、

意訳「ひよ子が自分に頼ってたのでなく、

自分がひよ子に頼ってたんだ」

ってありましたし。

 

それに、

「テブラデスキー」=「手ぶらで好き」

ですから、

秋田から広島へ向かった主体は、

イソップだと思います。

 

ひよ子がたまこちゃんに、

好きって言いに行ったわけじゃないですからね。

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「手ぶら」のイソップ君。

 

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どうなんでしょうね。

 

まあいずれにせよ、

良い映画だと思います。

 

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こっからは更に超妄想、

というかもはやこじつけレベルです。

 

イソップ君に乗り移ったたまこちゃんの謎のポーズ。

手ブラポーズ説。

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お父さんの来ているペンギンの服。

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お母さんの後ろにあるペンギンのポット。

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ひよ子の服にもペンギン。後ろには鳥の絵。

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ペンギンは飛べない鳥。

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飛べない鳥、テブラデスキーの暗示説。

 

ebiokun.hatenablog.com

 

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個人的に一番好きなシーンは、

このシーンです。

悲しいシーンです。