ひとりごと

永遠のヤス。

必ず勝ち目はある

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いくつか売れるための作戦を考えて書きましたが、

 

実のところ、

私が考えるレベルのことは、

校長は既に考えてると思います。

 

それは分かるんですが、

一応思いついたら今後も書いてみます。

 

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それと、

(勝ち負けが全てじゃないですが、、、)

必ず勝ち目はあります!

 

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大人なら解っていることと思いますが、

一応説明します。

 

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例えばの話として、

7年前のゲーム業界で起こったことを書きます。

 

7年前といえば、

すでにかなりハイレベルな3Dのゲームが作られていましたが、

実際に日本で一番ヒットした(稼いだ)のは、

「釣りスタ」という、

携帯の超低予算ゲームでした。

このゲームは累計で300億円くらい利益を出してます。

ほぼ一人で作ってます。

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同じ時期の他のゲーム会社は、

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こういうのを作ってました。

数億円以上かけて百人単位で作ってます。

はずれて大損害になる会社もありますし、

ヒットしても釣りゲームの半分も稼げないのが実状です。

 

人々が求めていたのは、

手軽なゲームだったということだと思います。

 

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表面上の基準ではなく、

本質(のような何か)をおさえれば、

現状なんて関係ないということです。

 

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もう一個、別の例、SnapChat。

 

アメリカの大学生が4年前に作ったアプリの話です。

簡単にいえば、

友達に写真を送ると10秒以内に消えるだけのアプリですが、

このアプリの価値は現在約2兆円と推定されます。

日本で言うと、住友商事が同じくらいです(笑)

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毎月全世界2億人くらいの人が使っていると思われます。

 

撮った写真が消えるのは、

普通なら損なはずですが、

親に見られたくない写真なんかは消えた方が嬉しいわけです。

 

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ちなみに、

 

私が松野さんを擁護していたのは、

超真剣な話なんです。

 

冗談じゃないんです。

日本には常識に囚われない発想が必要だとマジで考えているんです。

 

ebiokun.hatenablog.com

 

星名さんのコレもですよ。

こういうことは日本の95%くらいの人は生涯一度もできないでしょう。

コレは社会に必要だと私は思ってます。

しかも真剣に。

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