ひとりごと

永遠のヤス。

シアターシュリンプ第2回で求めること

あくまで個人的な意見というか要望です。

 

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前回のエクストラ略のときは、

脚本を酷評しました。

 

私の理解が不十分だったことを認め、

すでに批判記事は削除しましたが、

しかし改めて考えても、

正直やっぱり酷評です。

 

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私が評価するしないの基準は主に2つです。

 

1.誰かを救済する意図があるか

2.人々や社会に対して主張があるか

(多様な解釈が可能で、

メッセージが前向きならばさらに良い。)

 

このどちらかが無い作品は、

私は評価しません。

 

(フォーマットごとに要求水準はことなる気がする。)

 

(そもそも完全な商業主義や、

芸人を自称するならば話は別ですが、

少なくともスタダアイドルはそういう方向性ではない。)

 

 

逆にこれがあれば、

素人レベルだろうと評価しようがあります。

 

頼むからこれを入れてほしいです。

 

たまこちゃんとコックボー』には1が、

『脳漿炸裂ガール』には2がありました。

 

(だから脳漿炸裂ガールは、

大した映画ではなかったですけど、

文句は一個も付けませんでした。

内に秘める志の高さが伺えました。)

 

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どういうのが良いのかというと、

例えばこういうのです。

最後のオチも完璧ですね。

「本心だ」だけが「本心でない」というオチ。

1も2もあるといえますし、

しかも笑えます。

www.youtube.com

 

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1に関しては、

スタダの方針と一致していると思います。

 

ももクロにせよ、

エビ中にせよ、

スタダの仕事は1があるので一流なんです。

(私にとって。)

 

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ほんまお願いします。