ひとりごと

永遠のヤス。

Rの法則の改善案

内部事情まったく知らない素人考えで書きますが、

NHKの人にも少しは思い当たるふしがあるはずです。

 

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ebiokun.hatenablog.com

 

前回はタレント側の視点から書きましたが、

NHK側の視点から書いてみます。

 

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NHKでなく民放の問題点をまず考えます。

民放の番組はスポンサーからの広告料で成り立っています。

なのでスポンサーに配慮した番組作りになります。

それが演者の発言を制限します。

 

NHKであえてやる意味とは、

スポンサーのことを気にしなくて良いということです。

なのにRの法則では演者の発言が制限されてしまっています。

なぜか説明します。

 

Rの法則

●登場するメンバーが固定されていない

●人数が多すぎる

●評価基準が曖昧

だからです。

 

どうなるかというと、

良い出番をもらいたい、

良い回に呼んでもらいたい、

より多く呼んでもらいたい、

という気持ちが演者側に発生し、

そこにディレクターなどの権力が発生します。

 

はっきり言えば、

NHKが演者のスポンサーになっている状態です。

 

偉い人に気に入られたいがための発言、

偉い人に嫌われないための発言、

が構造的に多くなります。

これがタレント殺しを招きます。

 

もちろん民放の場合も、

スポンサーに媚びる形でタレント殺しが発生し得ますが、

スポンサーは番組が面白くなれば・視聴率が上がれば良いので、

タレントは媚びるよりも面白くすること優先します。

 

しかしRの法則では評価基準が恐らく曖昧なので、

というか評価基準があるのかも不明ですので、

(実際見ていて演者が何を目指しているのかわからない。)

偉い人の方針を優先せざるを得ません。

これが問題です。

 

端的に言えば、

メンバーを減らして、

役割をはっきりさせ、

レギュラー化すべきです。

 

でないとみんなビビって言いたいことも言えません。

ゲストの提灯持ちをみんなでやる姿は、

まるで深夜の通販番組です。

 

スポンサーが居ないという利点を活かせてない番組になっています。

つまりNHKにふさわしくない番組です。

 

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私は安本さんを推してますので、

そりゃ安本さんを使って欲しいですが、

それ以前の問題として出演者がカワイソウです。

だって現実に誰も売れてないやん。

 

 

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しかし、あれらが全部台本だとしたら。。。

ヤベー、NHKヤベー。