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ひとりごと

永遠のヤス。

ハチのムサシは死んだのさ、の勝手解釈

 

真山さんのソロ曲が増えましたよ。

itunesで聴きました。

 

あまり告知がないので、

若干、発見するのに手間取りました。

 

1972年の歌のカバーらしいです。

 

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私の印象ですと20代半ばくらいの印象です。

 

"ハチ"って若々しい感じですが、

"遠い昔の恋の夢"っていうにはある程度の期間も必要です。

 

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ハチって気になりますよね。

"蜂"だとすると意味深ですよね。

 

だってハチって女王蜂とか働き蜂とか、

役割がありますからね。

 

"社会性昆虫"の筆頭ですし。

社会性昆虫 - Wikipedia

 

ムサシっていうからにはオスでしょう。

 

ミツバチに関して言えば、

女王蜂と交尾するときに死ぬらしいですよ。

みつばちの不思議なくらし ミツバチの結婚

 

ミツバチの働き蜂は全部メスで、

オスは交尾するまで(生まれてから死ぬまで)ダラダラしてるらしいです。

ミツバチ図鑑-ミツバチの社会 | 国産・天然ハチミツの大場養蜂園

 

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ネットで検索すると、

時代背景として学生運動を示唆してる説が有力視されてますね。

 

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以上を総括しますと、

 (最初は若者の挫折がテーマなのかと思いましたが、実際には、)

 

夢に向かって頑張ってるフリをして、

実際には"夢に向かって頑張ってる"こと自体で満足してるダメンズ

に対する皮肉なのかもという気がします。

 

"オスバチの死"は"成就(じょうじゅ)を暗示"している、

という前提に立った解釈です。

(その方がオモシロくない?)

 

学生運動に対するイメージも含めた、

私の勝手な解釈ですけどね。

 

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何回も聴くと、

どんどん解釈が変わっていきますね。

スゴイ曲です。

 

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原曲ver

www.youtube.com

 

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サムネ用

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