ひとりごと

永遠のヤス。

君の名は。

f:id:ebiokun:20160920181922j:plain

時空を超えたロマンティックな恋(の予感)!

ときめきました。

 

期待してなかったんですが、

廣田さんが絶賛してた(気がした、どこで言ってたのか忘れた)ので観てみました。

良かったです。

 

どこぞの"黒崎君"とかと違って、

ちゃんと2人で試練を乗り越えてます。

 

話としては整合性やリアリティに引っかかりがありますが、

ロマンティックな恋愛物として私は好きです。

 

---

 

一応他の人があんまり論点にしてなさそうなところを書いてみます。

 

私が展開を予想するうえでポイントになったのは、

"田舎のお父さん達"ですね。

権力のありそうなお父さん達とヒロイン達はお互いに無理解のまま、

隕石の話に移行しました。

 

私の場合は、

そこで話の展開がわかりました。

(別に早いとか遅いとかそういう話ではないです。)

 

まあオタなみなさんは気づいてると思いますが、

この話がひぐらしのなく頃に」を意識してるのは確実です。

 

序盤の田舎風景だけでも匂ってましたが、

隕石の時点で私の中で確定になりました。

 

作家さんがひぐらしから取り入れたのは、

●綺麗な田舎風景良いよねー。

●非科学的な世界観って、なんかロマンティックでノスタルジック!

●とくに巫女とかなんか萌えー!

●お祭りとかもなんか良い味出てるー!

●全滅バッドエンドをみんなで協力して回避するって燃えるー!

●時間を巻き戻ったりするの楽しー!

っていう感じでしょう。

 

ということは最終的に、

お父さん達とも協力して、

全員でバッドエンド回避、

からのー、、、トゥルーエンド!

になる予想がつきます。

 

お父さん達の活躍は具体的には描かれなかったんですがね。

具体的に描かないところが器用ですよね。

描きたくなりそうなところを抑えて、

恋愛的な話にレールを戻したということなんでしょうね。

 

---

 

まあでも2人が出会って本当に良かった。。。

f:id:ebiokun:20160920185847j:plain

秒速5センチメートルだったら切ないもん。

そういうのもう見たくないもん。。。

 

---

 

この作家の発想としては、

 

前に結構評価されたやつを、

その時の反省点を活かして作り直したい。

 

というのがまずあり、

 

プラスになりそうなネタを一通り入れてみた。

●入れ替わりネタ

タイムリープネタ

●田舎風景

などなど、

 

ということなんですかね。

でもこの定番ネタを組み合わせて、

ちゃんと新しいものになってると私は思いましたわ。

 

勉強になりましたわ。

 

---

 

あと、これだけ。。。

rad が bump に聴こえるのは、

聴き手じゃなくて rad の責任やと思う