ひとりごと

永遠のヤス。

個性のバランス

個性を強くすると、

使えるところが狭くなるけど、

ライバルは少ない。

 

個性を弱くすると、

使えるところは広くなるけど、

ライバルは多い。

 

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このバランスをどうとるか、

という話ですよね。

 

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これにどう答えを出すか。

色々な方向性があります。

 

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もし芸能界で長くトップに立ちたいなら、

競争が厳しくてもど真ん中で勝負しないといけません。

事務所は柏木さんをこの路線で売りたいでしょう。

 

トップじゃなくてもよいからそれなりにやっていきたいなら、

ほどほどに個性的にやった方が良いでしょう。

事務所は安本さんをこの路線で売りたいでしょう。

 

一発屋でもなんでもよいから瞬間風速を求めるなら、

個性全開でいくべきでしょう。

 

個性全開で売れてから、

徐々に薄めていくのもよくある手です。

あとからでも変更は利きますが、

これはこれで難しい。

事務所は廣田さんをこの路線で売りたいでしょう。

 

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あるいは、

このバランスを意識せずに自然体でやる。

というのも手です。

 

それはストレスが小さいというメリットがあります。

売れたときに楽ですし、

売れなくても長く耐えられます。

その代わり、

売れるか売れないかをコントロールしにくくなるでしょう。

天に任せるという発想ですね。

 

こうありたい、とか、こうあるべきとか、

ポリシーにもとづいてやるのも同様ですね。

 

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正解はないですね。

どれも正解とも言えますが。