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ひとりごと

永遠のヤス。

コンセプトの話

前にも書いたんですが、

少しネタが増えたので追記します。

ebiokun.hatenablog.com

USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)や、

ハウステンボスの業績が絶好調なようです。

 

ポイントだけ書きますと、

当初のコンセプトを無視して、

客が集まりそうなことならなんでもかんでもブッコンダという話です。

 

USJは映画、ハウステンボスはオランダ、

という設立当初のコンセプトがありますが、

現在はマリオが出たりアイドル呼んだりロボット出したり、

もうなんでもありです。

 

そういえば、

パズドラやモンストのような超ヒットゲームも、

コラボを大量にやって世界観がむちゃくちゃですが、

とてつもなく儲かってます。

 

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なんでこうなってるのか、私にもよくわかりませんが、

 

思いつきで予想を書いてみると、一時は差別化だのブランディングだの、あるいは選択と集中だの、ということを重視する考えが、理論として流行り過ぎていて(マイケルポーターとか)、そのせいでカバーしきれない領域が増え過ぎていたということではないかと思います。

 

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エビ中も"脱力"じゃなくて"全力"って言いだしてますが、

まあ良いと思うという話です。

 

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ただ一方で、

世界市場を狙う場合には、

ピコ太郎さんを筆頭に、

極端に小さく・単純化されたものをやっていくのが基本かなと思います。

(エビ中の歌だって1曲4,5分ありますけど、1分とかでも良いかも知れない。)

 

TwitterやらInstagramやらで、

シェアしやすいレベルの情報量に抑えるということでしょう。

 

というか、

TwitterInstagramもそれ自体が小さくて単純化されてます。

ITの世界では完全にそういう流れがあります。