ひとりごと

永遠のヤス。

すでにPERFECTかも知れない

 前回の続きになりますが、

『PERFECT HUMAN』ほどのヒット作ですら、

中田さん以外の人は上手くいかない(上手くいくか怪しい)と思ってたのです。

 

当たり前ですが、ヒットする前に出来上がってたのです。

なのに出来上がったものを見てもヒットするかわからない。

さらに、出しても最初はヒットしなかったのです。

ebiokun.hatenablog.com

 世の中そんなことはたくさんありますわ。

 

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つまりですね、

我々は、すでに物凄い実力をつけている可能性があるということです。

 

目先のことが上手くいかなかった程度で、

才能がないとか、

未来がないとか、

そういう考えにとりつかれるな、

ということです。

 

というかね、

世の中の99.99%くらいの人は見る目なんてないのです。

ただただ結果論ばっかり言ってるんです。(私も含め)

(残りの0.01%の人ですら結果的に当たってただけ、

という説明がふさわしいと思いますが。)

 

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中田さんだって、

『ENGEIグランドスラム』の前に辞めてたら、

音楽方面には才能の無い人、

ということで話は終わってたのです。

 

『PERFECT HUMAN』を作ったという点で、

実力は同じなのに。

 

これは恐るべき事態です。

 

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ちなみに『武勇伝』を初めて見た中田さんの弟のFISHBOYさんは、

こんなん売れねーだろと思ったそうです。

 

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話それますけどね、

 

私は有限会社コインの時代からクックパッドを知ってますが、

レシピサイトが儲かるなんて話はまったく理解できませんでした。

というかありえねーだろと思ってました。

 

今や営業利益100億円くらい出しそうな勢いですからね。

 

そういう話は挙げたらきりがないです。

 

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夢をあきらめるな、っていう話じゃなくて、

現実を冷静に見ろ、という話しです。