ひとりごと

永遠のヤス。

ヒカルの年収5億円を考える

これについて考えてみます。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

年収5億円ということは、

月収で4000万円必要です。

 

売上の構成比は、

A.再生数に応じた広告:60%,=2400万円

B.いわゆる企業案件:40%,=1600万円

 

とのこと。

 

Aについて考えます。

1再生平均0.1円ならば、月間2.4億再生が必要。

1再生平均0.2円ならば、月間1.2億再生が必要。

1再生平均0.3円ならば、月間0.8億再生が必要。

0.3円となると結構高い気もしますが、

Google社が奨励のために出すことは考えられます。

 

これを見ますと、

先月の月間再生数は9300万=0.9億。

2017年7月の月間YouTubeチャンネル登録者ランキング|YouTubeランキング

 

なるほど、

嘘じゃなさそうです。

 

Bについて考えます。

 

企業案件は主にゲームアプリ会社から月間4本とのこと。

 

1件平均400万円となります。

 

ゲームアプリのインストールだと、

1件あたり1500円で取れれば、

企業側としては納得でしょう。

 

ということは、

400万/1500円=約2700件

2700件のインストールを獲得できれば合格。

 

例えばこの動画は150万再生まで行ってます。

【アプリ都市伝説】ガチャの排出率は時間によって変わるのか?廃課金(30万円)して検証してみた - YouTube

 

150万再生で2700インストール、、、

現実的です。

 

---

 

多分、まったく嘘じゃないですね。

むしろ過少申告している可能性すらあります。

 

大手企業が名前を出さずに着いているような気配を感じる動画も多いです。

PS4を配るやつとか、

競馬のやつとか。

 

---

 

売上と利益は違う、

というツッコミもありますが、

経費らしい経費はそんなにかかってないと思います。

 

経費が掛かりそうなやつは、

うまいこと別の人に負担してもらうように、

利害を調整してあるやつも多いはずです。

 

例えば、

ガチャで何十万使ってみた、

とかは当然自腹ではないはずです。

 

---

 

YouTuber

儲かりますね。

 

---

 

とはいえ、

繰り返し再生するような動画でないのに、

コンスタントに100万再生行くということは、

視聴率1%を確実に取ってるような状況ですからね。

凄まじい人気です。

ここまで行くのは相当難しい。