ひとりごと

永遠のヤス。

先に生まれただけの僕、第四話

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水春さん、出てます。

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かなり前フリやってた割には、出番が少ないですね。

それに弓道部のエースというキャラ付けもあまり活用されてません。

弓道の調子が悪そうなのは、

(蒼井優先生の解釈とは違うが、)

今回の校長の改革の前からだった気がしますし、

まだ出番がある可能性はあるかと。

 

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もう一回、水春さんの回があるとしたら、

このドラマの脚本は、かなり練られていると解釈します。

 

なんでかというと、

 

蒼井優先生は、

"水春さんの調子が悪いのは校長の三年生放置改革のせい"と解釈していましたが、

実際には違う所に原因があったということになるからです。

その場合、

第四話は校長の挑戦を描く裏で、

蒼井優先生の失敗の伏線を張っていたことになるからです。

だとしたら高等テクだと思います。

(蒼井優先生の失敗とは、生徒をちゃんと見れていなかったことと、校長のせいにしていたこと。)

 

さらにその場合、

弓道という種目は、

"張り詰めていたものが解き放たれる"という暗示だったことになります。

だとしたらかなり芸が細かい。

水春さんの感情爆発シーンがあるでしょう。

 

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このシーン、謎でした。

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大企業の創業者が作った高校でしょう。

地元の名士でしょうし、

「グローバル人材の育成」というのも何となく決まったものではなくて、

創業者の思い入れがあるでしょう。

 

それをサラリーマン校長が気軽に変更して良いわけがない。

(黒字化が指令されてるのに、改革案は数字で示されてないらしいし。)

 

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専務、キレる。

そりゃそうだ。