ひとりごと

永遠のヤス。

また来てマチ子、の謎

追記:コメント欄でさらなる新説をいただきました。

この作品は傑作になる可能性が高いですね。

みなさん観たほうが良いです。

 

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これ実はホラーですね。

続き見るのが怖い。。。

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また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ 第1話

 

でも傑作の予感がする!

 

どういう分析か書きましょうか。。。

 

適当に見てたので見た直後は気付かなかったのですが、

(正直ちゃんと見てませんでした。

言い訳しますと、

そこまで気合入れて作ってると思わなかった。

でも安本さんの舞台がしっかりしてたので、

今回ももしかしたら作り込んでるのかもと思って考え直した。)

 

どういう話なのか考えてたらわかりました。(多分)

(でも真面目に見てた人は気付いた人が結構居ると思います。)

 

うーん。。。

なるほどなー。

 

これはエビ中ファミリーに向けてのものなんだなー。

泣けてきたぜ。。。

 

ロボサンも見直したら深い意味があったのかも知れないな。

再評価が必要かも。

 

先読み、、、

私、書いて良いのかなコレ。。。

まだ2話ですが、多分わかりました。

違うのかなー。

 

 

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と思ってtwitterみたら、

脚本家本人が何やら匂わしてるので、

まあいいのかな。

 

っていうか書いた本人が匂わすのって寒くね?

視聴者を信頼せよ。

 

わいは誰に言われなくても気付けるねん!

 

このプロットは完成度高いですね。

一流の仕事だと思います。

 

当たってるか知りませんが。

 

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じゃあ下の方に書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、1話の最後で蛇に噛まれましたが、

あれは何なのかということですが、

はっきり言って死んだのでしょう。

 

なんでそういう説明になるかというと、

1話と2話でカレンダーの日付が変わってないからです。

 

単にカレンダーをめくってないだけの可能性が無いとは言えませんが、

第2話でおじいさんが"時計が壊れた"と言っていました。

(確か出会った場所も葬儀場とか言ってましたし、

最初のカットは墓場でした。)

 

この世界は時間が進まないことの暗喩なわけです。

それで第1話を見直して見ると、

時計をみながらマチ子が何か喋ってました。

恐らくマチ子が去るときに時間が進むのです。

 

時間が進まないというのは、

エビ中の"永遠"とかかっているわけです。

 

そして当然、

マチ子というのは松野さんのことを言ってます。

 

恐らく趣旨としては、

松野さんに色んな恋をさせてやりたかったという話なのです。

悲しい。。。

うー、うー、うー、悲しい。。。

 

マチ子の死から前に進めてない人の話なのです。

 

まあでも、

リアルな時間自体は進んでるけど、

カレンダーをめくる気力が無いということなんでしょうね。

そういう意味で兄弟に年齢差があるのでしょう。

 

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で、私、最後のオチをズバリ当てに行きますが、

 

私の読みでは主題歌に出てくる「日記」というのは、

カオリさんが書いたものです。

この物語自体がカオリさんの日記なのです。

 

なぜカオリさんが書くのかというと、

お兄さんはマチ子を差し置いて自分だけ恋をすることに抵抗があるからです。

だからカオリさんとお兄さんは踏み切れないのです。

 

カオリさんが、

マチ子が恋をしたであろう可能性、

そういう"明るい未来"を示した上で、

マチ子が生きていたとしてもあなたのことが好きだよ、

それでもタモツと結婚したい!

というプロポーズなのではないかと。

(架空の日記の世界でマチ子に恋をさせることで、

タモツの中のマチ子を成仏させようとしている。)

 

だから最終回は、

マチ子の旅立ちを受け入れて、

タモツとカオリが結婚するということになるはずです。

 

これが本線でしょう。

60%当たってるんじゃないかな?

 

 

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っていうか、、、

 

2話のセリフマジ悲しい。

「神様よ、

俺はただマチ子にまっとうに育ってほしかっただけなんだよ。。。

一体、どうすりゃよかったんだろうな。。。」

 

お兄さんは自分が遠因となって、

マチ子が死んだと思ってるわけです。

このお兄さんとは恐らく我々や松野さんのご両親のことです。

 

号泣やわ。。。

校長も間違いなく号泣しとるで。

 

そうですよ、

誰かが無理させたから松野さんが亡くなったわけじゃないですよ。

そう信じたい。。。

 

松野さんは一人前でした。

 

 

 

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なんだか眠れないな。

今日は。

考えてたら朝になっちまった。