ひとりごと

"中人"であれよ

また来てマチ子、第6話

第6話です。

ちなみに全10話だそうです。

このドラマ、私、マジで毎週楽しみに見てます。

また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ 第6話-動画[無料]|GYAO!|ドラマ

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1月21日をすでに1000回繰り返したらしいです。

リアル世界では3年経過しているということでしょうか?

不明です。

 

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これねー、

物語の構造として、

タモツがマチ子に頼ってるうちは、

タモツ・カオリの関係性は進展できません。

(大人は自分達で解決しなければならない。)

 

物語のポイントは2人の間から、

"マチ子がどのように退場するか"でしょう。

違うのかなー。

 

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やり直し失敗?

 

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やはり、横島=よこしま=邪でしたね。

登場人物の名前を見るだけで物語というのは結構展開が予想できます。

オススメです。

 

 

でも、

"タモツが責任感で動く"説には行きませんでしたね。

邪神が登場してしまったので、

話数的にももう入る隙間がほぼないでしょう。

読みがハズレました。

(タモツは未だに煮え切らないなー。)

 

考えてみれば、

具体的な恋の障害をこのタイミングで設置するのは当然ですね。

 

 

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余談ですが、

登場人物に狙いのない名前をつける作家はその時点で終わってます。

 

なんでかというと、

人物設定を考えるときに背景世界が構築されてないからです。

登場人物の家族構成・親の思想心情・周辺環境・作品上の位置付け、

などに必然性がないわけです。

 

まあ勝手に前から言ってますが、

実例をはっつけときます。

ebiokun.hatenablog.com