ひとりごと

"中人"であれよ

また来てマチ子、傑作の予感

当たってるのか当たってないのか、

やっぱりよくわからない。

けど書きます。

 

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第7話まで見て、

気になったこととして、

 

久瀬アキラが活躍しすぎ問題というのがあります。

公式サイトの相関図を見ても、

カオリさんより序列上位にいます。

 

で、結論から行きますが、

この人は仏様である可能性が結構あると思います。

50%としておきます。

 

パワーストーンを腕につけてますが、

あれは数珠のようでもあります。

 

また、最初から時計をつけてます。

仏教は輪廻(りんね)の否定=永遠からの脱出が一つのテーマですから、

演出上、時計をつけててOKなわけです。

 

また、

アキラと言う名前。

あきらめる=諦める、

という日本語がありますが、

これは仏教的には悟りに近い表現です。

 

久瀬というのは"救世"とかが由来でしょう。

 

神様や邪神が登場していますが、

互角に渡り合えるのは仏様ということになります。

 

大事なところで久瀬社長が活躍し、

俺は実は仏様なのだ、

という話になると思います。

ハッキリとは言わないかもしれませんが。

 

やることは、

1.ループ世界からの脱出、

2.マチ子の成仏

の2つでしょう。

 

ちなみに仏教的な悟りのことを、

"空"(くう)とも言います。

"色即是空"(しきそくぜくう)とかそういう言葉は有名です。

 

エビ中ファミリーにとって"空"といえば、

あることの象徴ですね。

 

そこまで狙ってるのか。

良く出来てるね。

感心するわ。。。

 

ギャラクシー賞、仕事しろ!

 

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しかしまあ、

諦めないことの象徴としてクズ社長がいるのかと思いましたが、

仏教的に逆だったようですね。

 

そう考えると最終的に、

例えば実家の仕事を継いでそれを大きくするぞ!って終わるとかが、

仏教的なニュアンスでの落とし所かも知れません。

 

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オープニングも良いけど、

エンディング曲も良いね。

www.youtube.com

 

さすがスターダストや!

仕事の質が高い!

 

 

『ワンカットだけでも良いシーンがあれば、

名作として愛するよ』

 

良い歌詞だね。。。

悲しい過去や別れをそういう風に捉えられれば良いよね。

良い歌詞だね。。。

 

適当に選んでないのがよく分かる。

 

末端のグループにもこの仕事のクオリティ。

スゲー。

スゲー。

組織力スゲー。

 

スターダスト凄いよ。。。

何なんだこの会社。

 

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ちなみにさ、

バーニングの息がかかってるドラマ『リーガル・ハイ』、

主題歌『えれぴょん』でしたからね。

これが事務所の差です。

全然仕事の次元が違います。

(ちなみにリーガルハイはギャラクシー賞受賞。)

(リーガルハイは傑作だと思いますが。)