ひとりごと

"中人"であれよ

マチ子、について、その2

このドラマの特に2話以降が、

登場人物が創作した世界だという仮定で、

今まで考えてきたことを整理しておきます。

(仮定が見当違いと言う可能性も充分ありますが。)

 

---

 

まず、タイトルシーンの画面右下に、

「町山」という印章があります。

(これが創作世界説の根拠としても大きい。)

 

創作者は、

マチ子、

タモツ、

カオリ(結婚エンドの場合)

の3人の誰かでしょう。

(それ以外を無理やり考えるなら、

町山家のご両親です。)

 

で、

主題歌を頼りにしてみます。

「日記」の歌詞は、

カオリをイメージしていることは間違いないでしょう。

 

「ハッピーエンドマジック」の歌詞は、

「超ハッピーエンド、かくよ、いつか、」です。

これもやっぱり何かを書いてます。

 

このドラマ内で今のところ誰かが何かを書いているとしたら、

タモツとカオリの交換日記、

タモツの家計簿、

しかありません。

(MVまで考えればマチ子のマンガも一応ある。)

 

---

 

やっぱり、

この話が登場人物の創作であるとしたら、

 

交換日記にカオリが書いた物語、

と考えるのが一番自然です。

 

そして、

日記でなくて交換日記である以上、

カオリにくわえて、

タモツも書いていると考えるのも自然です。

 

じゃあどこからがタモツ参加なのかと考えると、

やっぱり自然に考えると1月21日からの部分でしょう。

放送日が松野さんの命日でしたし、

やっと次へ進む気持ちになれた、

という演出だと私は観ます。

 

そしてその後、

現実世界では1000日以上経過してると。

 

---

 

それと、

前回書いたように、

タモツとカオリが結婚するには、

タモツの頑張りが全然足りません。

あと2話しかないのに。

 

となると、

"マチ子や久瀬社長の活躍"が、

タモツの作った物語だった、

という形で、

活躍の成果をタモツに横取りさせるくらいしないと、

ハッピーエンドには足りない気がします。

 

---

 

それと細かいことを言うと、

カオリさんの裏テーマとして「梅」があるような気がするんですよね。

(名前理論)

 

梅といえば永遠の二番手で、

何に対して二番手なのかというと、

タモツにとってのマチ子の次という意味の二番手だと思います。

 

マチ子より私の事を優先してほしい、

という話ではないかと。

 

---

 

で、この前提で行くと、

 

"マチ子や久瀬社長の活躍"を、

タモツが横取りしたあと、

タモツが「俺には君しかいないんだ」と言って、

婚約指輪をカオリに渡して、

カオリが受け入れて、

マチ子は旅に出る、

タモツは引き止めない、

という展開で終わると思います。

 

それと、

創作世界からの脱出は久瀬社長の仕事でしょう。

(名前理論)

 

---

 

知りませんけど。

考えるの楽しいなこれ。

 

---

 

あ、、、

もしかするとこういうことか、、、

上に書いた予想は順番が違っていて、、、

 

 

 

 

 

 

先にマチ子が旅立ってから、

タモツとカオリが結ばれるんでしょう。

そこで「俺には君しかいないんだ」か。