ひとりごと

"中人"であれよ

売れるか、売れないか

著作権がアレですが、

まあ見てください。

【爆笑オンエアバトル】オードリー かまいたち 磁石 パップコーン(芦沢ムネト) 柳原可奈子 - YouTube

 

今売れてる芸人が、ことごとく落選して、

今売れてない芸人が、ことごとく合格してます。

 

恐ろしい現象です。

いかに芸能人の将来が予測不能であるか物語っている気がします。

 

普通は、

主観的な自己評価よりも、

客観的な評価の方が当てになると思いがちですが、

もし当時、

"客観的に"自分の実力を判断してしまっていたら、

どうなっていたでしょうか?

オードリーもかまいたちも引退してます。

(この回は出てませんが銀シャリなんかも苦戦してます。)

(タカアンドトシのように、この番組の成績が良く、

その後のテレビバラエティでも大成功した人もいます。)

 

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一応、

この現象に理屈をつけてみます。

このカオスに対して、

理屈に意味があるかは不明です。

 

例えば、

いずれ売れる芸人の感覚は、

一般視聴者の感覚より先に行っている説。

だから時代が追いつくまでオモシロさが理解されない。

 

あるいは、

売れる芸人は試行錯誤の幅が大きい説。

だからハマらない時はハマらない。

 

とかでしょうか。

 

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ちなみに、

メジャーリーグ首位打者まで獲ったイチローは、

日本時代、

バッティングフォームが変だから、と、

2軍に落とされてます。

 

凡人に天才の評価はできません。

 

とはいえイチローの打率も2割5分だったので、

本人ですら自分を評価するのは難しかったでしょう。

 

自分はどこまでいけるんだ?と。

 

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これは芸人以外でも、

基本的には何でも当てはまる話です。