ひとりごと

"中人"であれよ

今更思ったけど、

永瀬-selene 戦の最後の局面は、

永瀬が事前に研究済みで誘導してる可能性が高い気がする。

将棋世界とか読んでないから、

本人が何と言ってるか知らないけど。

 

でもだとしたら、

あのあと勝てそうだとわかってるのに、

(だから誘導したのだろうし、)

あえてあれで終わらせてるのって、

やはり"怒ってる"って考えるのが自然なんかな。

「"角不成り"くらいでバグるとは、、、将棋をなめるな!」と。

 

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88手まで誘導できるのなら詰みまで研究済みでしょう。

 

これによって色んな人の誤解を招いて、

報道も解釈が錯綜したわけですが、

それを予想した上で、

こうしてるわけですよね。

 

この人の場合は天才と呼ぶのは逆に失礼でしょう。

と呼ぶべきなんでしょう。

(実際に鬼軍曹と呼ばれているが(笑))

 

永瀬曰く 「将棋に才能なんて必要ないんです、

どれだけ努力したかで決まるんです。

 

、、、シビレる!

 

ほとんど才能で決まると思われている将棋界において、

"お前は才能があるに決まってるだろ!"という反発を、

一部で招いた表現ですが。

 

費やした時間や労力について、

誰にも負けていないという自信なんでしょうね。

 

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最善を尽くしていない人間には、

自分の才能を見限る権利すらないのかも知れない。