ひとりごと

"中人"であれよ

お金

ラーメンズ小林賢太郎さんの本を読み直してみた。

お金を否定的に見る気持ちはわからんでもないが、

それが彼の大成しない理由だと私は言いたい。

 

逆に私はお金という尺度にコダワリ過ぎてるのだが。

(お金が欲しいというよりも、

尺度としての優秀さを素直に認めるべきだという考え。)

 

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お金という単位に換算すると、

細かい相対評価ができてしまう。

 

例えば視聴率。

0%から50%くらいにほぼ全てのテレビ番組が収まります。

 

でもこれが起業だったら?

マイナス200億円からプラス10兆円くらいまで幅が広い。

しかも1円単位です。

 

目盛りが10兆以上あるモノサシだと思えば精度のスゴさがわかるでしょう。

 

お金は成果指標としての表現の幅がスゴイです。

 

お客さんだって、

口ではオモシロイだの素晴らしいだのと言っても、

結局、金を出すか出さないかとなると本性が現れる。

(あらゆることについてもそうだが。人間関係とかも。)

(いざとなったら代償を支払わない人を私なら信用しない。)

 

からしっかり金を取れるかどうかは重要な問題だ。

 

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例えば小林さんは、

「自分が1行でも価値があると思った本は、どんな値段でも買う」

と言うわけです。

 

私はそう思わない。

1行しか価値がない本より、

2行価値がある方が良いでしょう。

それを同等に扱うのは著者に対して失礼とすら思う。

 

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芸術とビジネスを融合させないとイケない。

最近それをずっと考えてる。

 

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お金は本当に大事ですよ。

 

例えば女性だったら、

相手の男性が自分に何円使うのかというのを真剣に見た方が良い。

1円単位で結果が出ますからね。

上辺の言葉なんかよりよほどアテになる。

 

総額よりも、

その男の持ってる範囲でどれだけ使ってるかという方が重要ですが。