ひとりごと

"中人"であれよ

食品ロスの何が問題なのか理解できない

食品ロス削減法が成立 | 2019/5/24(金) 10:54 - Yahoo!ニュース

 

食品ロスについて知る・学ぶ | 消費者庁

これを読んでも世界の飢餓がどうのこうのとしか書いてない。

これが問題として書かれてることがもう意味がわからない。

 

需要があるならもっと作れば良いのであって、

先進国の余剰分を削減して意味があるのだろうか?

 

それどころか先進国からの需要が低下する分、

食品の生産量自体が減っても不思議ではない。

 

食品ロスを減らすと食品の生産量は減って、

飢餓には影響が無いでしょう。

 

それどころか、

先進国が持ってる"バッファ"が減るので、

災害が起きたときなどに供給不足に陥ってむしろ飢餓を生みかねない。

 

そもそも余ってるものが足りないところに行き届かないのは、

途上国の政治的理由でしょう。

 

それに世界の人口は百数十億人でピークアウトするとも推定されており、

持続面でもどの程度の問題があるのか。

 

もっというと、

業者は食品ロスを減らすインセンティブを元から持ってる。

食品ロスがない方が儲かるんだから。

干渉するとむしろ非効率を生むだろう。

 

温室効果ガスの削減効果については、

消費者庁の資料では1行書かれてるだけ。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/efforts/pdf/efforts_180628_0001.pdf

 

温室効果ガスを言い出したら何でも言えてしまう。

 

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なんかもったいない気がするー

って言ってるだけの話ではないのか?

 

本当にもったいないのか考えて言ってるのか?

 

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っていうかさ?

人間の胃を経由せずに地に帰ったとして、

それはロスなのか?

それも疑問だ。

 

流れている川の水を飲まなかったとしても、

それはロスと言わないだろう。

 

食品の立場に立ってみれば、

人間に食べられずに死んだ方が嬉しいかも知れないじゃん。

多く生産された方が種として繁栄してるとも言える。

 

豚とか牛とか肉類は倫理的問題がある思うが、

野菜は問題ないでしょ。

 

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食品ロスという思想が、

ものすごい人間中心主義に見える。