ひとりごと

"中人"であれよ

作品のヒキ

老後のために小説書いたら誰にも読まれなくて詰んだ

 

私はゲームを山程作ってきましたが、

中身がオモシロイかどうか以前に、

タイトルとトップページが重要だし、

さらには、

広告を打ちやすいように検索回数の多い単語を狙うという結論になりました。

(検索ワードに反応して広告の表示プログラムが動く世界なので。)

 

ほぼ中身が同じゲームでも、

表面が違うだけで天と地ほどに結果に差が出る。

 

例えば、

タイトルに「女子高生」と入れるだけでアクセスが増えるでしょう。

これは現実にヒットの法則みたいに運用されてます。

 

SNSバズらせたいなら、

かなり過激なことをやったり、

作者本人のキャラクターをまず売ることを考えないと厳しいでしょうね。

 

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他には、

 

逆張り作戦。

「なろう小説なんてクソ喰らえ」

っていうタイトルの小説ならアクセス増えそう。

 

マニアック作戦。

「空母赤城の料理人」

ってタイトルなら一部のマニア層からのアクセスが狙えるかも。

 

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まあでも、

本当に中身が圧倒的なら、

死後100年以内に評価されるでしょう。