ひとりごと

"中人"であれよ

びしょ濡れ探偵

安本さんが出る前の話をチェックしてますが、

まあまあオモシロイです。

 

例えば第三話。

https://www.paravi.jp/watch/43145

 

水をかけられる役を演じる役者、という、

このドラマのヒロイン自体をネタにしたようなキャラが登場。

 

今は水をかけてるけど、

ちゃんと将来のステップアップを考えてるプロデューサー、

という前向きな話。

 

それを大原さんが見つめるというメタ的な構造。

 

まあでも、

水をかけなくても数字が取れるように、

制作陣がアイデアを出すのが理想ですよ!(怒)

 

第四話以降で、

水をかけるという安易な手法に手をだした制作陣を、

自ら批判するエピソードがあるかどうか問われます。

 

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ちなみに、

 

第一話

ダサい服を売ってるが実は天才的な才能を秘めてる男

 

第二話

過剰なまでに"もったいない精神"を発揮する男

 

を見ても、

意外とマジメな話してます。

 

しかし、

今のところ制作陣が自己肯定してるだけです。(第三話まで見た)

 

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たしか昔、ラブファイトという映画で、桜井幸子さんが水ぶっかけられる役者、という役をやったけど、その翌年に芸能界引退しました。そういう役って、やっぱ良くないんだと思った。直接関係あるのか知らないが。

 

役者の自尊心を無意味に傷つけるような設定は良くないよなー。

 

この水かける設定を最終回でちゃんと回収できるんでしょうかね。

母親っぽい天の声があるので、何かあるんでしょうけど。

しっかり回収しないとなー。

 

(しっかり見てないから私が見逃してるのかも知れないが、)

何か水に関連したトラウマと母の不在を結びつけるエピソードを、

後半で見せないとダメですね。