ひとりごと

"中人"であれよ

手塚賞

漫画の賞である、

手塚賞のページ見てたら、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E5%A1%9A%E8%B3%9E

 

今一番の脚本家、

古沢良太が準入選してる。

準入選でも相当スゴイ。

さすが。

 

だってさ、

古沢さんの次の年に準入選してるのワンピースの尾田栄一郎ですよ。

他の準入選も冨樫義博とか荒木飛呂彦とかですよ。

どういうレベル?

 

入選が数年に一人とかで、

星野之宣とか諸星大二郎ですよ。

どういうレベル?

(宮崎駿がネタ元にするレベル。)

ガチ過ぎる。

 

↓でも本人のwikipediaには記載が無い(笑)

いっちゃあなんですけど、

日本アカデミー賞とか向田邦子賞より難易度高いと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%B2%A2%E8%89%AF%E5%A4%AA

 

それとも同姓同名の人?

それともwikipediaの記載ミス?

謎。

 

でも実力的には全然ありえる話だし、

本人も漫画家志望だったと述べてる。

 

最近、

わかってきたんですが、

この手塚賞って、

超絶ハイレベルなんですよ。

 

わかりやすくお金で説明すると、

後に数十億円から100億円くらい稼いでる人が佳作とかにゴロゴロいる。

その人達を事前に見抜いて賞を出してるわけです。

すでに実績があるものに後出しであげてる賞じゃないんですよ?

スゴイ。。。

 

そんな賞、

世の中に他にありますか???

 

エンタメ界の新人賞としては世界の頂点かもしれない。

 

また審査員がものすごい真剣に審査してるんでしょうね。

でないとこの質は保てない。

 

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われこそは、

と思うクリエイターは、

手塚賞に挑戦してみたら良いと思う。

 

たった31ページの原稿ですから。