

後輩の指導を放棄。
●私達はセンターを奪い合うライバルでもある
●自分で考えて動けるようになんないとダメだ
●このグループを成功させたい
ということらしい。
●自分がセンターを奪うために後輩の成長に興味が持てない
●自主性に任せる方が良いと考えている
どっちに軸足があるのか、現状、読み取れないです。
ラブライブ!スクールアイドルミュージカル the DRAMA 第5話 TVer!

後輩たち、萎縮してるのか、納得してるのか、
これも現状では読み取れない。
グループの空気が悪いのは間違いないでしょう。

緑の高校は定員割れしそうになっており経営難らしい。
意訳「赤の学校のグループ校にしたるから娘を返せや」と。
娘本人の意志をどう考えてるのか。
名門校とされているのに定員割れスレスレということは、
過去に、大きな事件とかがあったんでしょうかね。
イジメとか、教師の不祥事とか。

意訳「アイドル部の活躍で経営再建したるわ!
母ちゃんに協力しろって死んだ父ちゃんも言っとったわ!」と娘。
これはズルいですね。笑
アイドルをやりたいという願望がまずあって、
死んだ父の話は"ダシ"に使われてるだけです。
自分からここまで言うからには、
自分のルックスによほど自信があるのだろうか。

緑の学校のアイドル部は崩壊寸前。
エースは不在、理事長もやる気ナシ。
責任者が居ないので何も決められない。
無責任な親子だ。

路上ライブやろうぜ、ということらしいです。
これは良い傾向でしょうね。
客前で披露してナンボでしょうから。

一丸となっている緑のアイドル部

娘が転校先で楽しそうにやってるのを見たのがショックだったようで、
赤の理事長が心労で倒れて病院行き。

意訳「あんたが居ないとやってけねーわ」と、
両校から言われ、板挟みとなったアンズ、ふさぎ込む。

ミスズはフォローとして、
意訳「赤の学校の文化祭に出てみたらええわ」と提案。

意訳「アンズ抜きで舞台に立つのは怖い」と仲間たち。
意訳「それでもやろう」と、ルリカ。

しかし、仲間たちは全然乗らず。
ルリカはビジョンとリーダーシップが凄いです。
他のメンバーは、ヘタレ気味。
おもしろくなってきました。

予告では、緑のアイドル部が再集結してます。
ヤル気を失った仲間たちをどうやってまとめるのか。
見ものです。
ルリカが一人で舞台に立って、
仲間の胸を打つ展開だったらアツい。