これはヒドイですね。マジで腹が立つ。
https://x.com/kidasangyo/status/1872126668829344071
私、理解してなかったので、今日理解しました。
結論だけ言うと、
大企業のサラリーマンや公務員は
自分たちの健康保険から年寄りを排除して、
自分たちだけがコスパが良い医療を受けている。
しかも、健康保険加入は義務、つまり、ズルい!
という話です。
協会けんぽと組合健保というものがあります。
●協会けんぽ=中小企業向け
●組合健保=公務員や大企業向け
大まかに言えばそうなります。
ここで問題があります。
中小企業は年寄りがやってる場合も多いですよね。
大企業の年寄りは定年退職するので数が少ないです。
(定年退職した人は国民健康保険というまた別の制度に加入。)
そのため、
協会けんぽは保険料が高いのにサービスが悪く、
組合健保は保険料が安くてサービスが良い、
というおかしなことが発生します。
(医療費の大半は年寄りが使うので。)
今回の新制度では、
協会けんぽの人は、1ヶ月に最大29万円を自腹で支払う必要がありますが、
組合健保の人は、1ヶ月に最大2~3万円で済むケースが多いようです。
要するに、官僚は自分たちの負担は増やさずに、
中小企業や自営業者に負担を押し付けてるわけです。
(主導権持ってるのは官僚だと思います。
こんなややこしい制度、官僚じゃないと作れない)
ヒドイ。
健康保険加入が義務じゃないなら別に良いですが、
義務なので公平にしないとおかしいでしょう。
こんな詐欺的な制度が許されるんでしょうか?
私、先日、いわゆる盲腸の手術を受けたんですが、
入院と手術を合わせて、自己負担額が確か20~30万円とかでした。
これが組合健保なら3万円だったようです。
この差額の約20万円は何なんでしょうか?
協会けんぽが不公平に年寄りを押し付けられているシワ寄せが、
この20万円なわけです。
健康保険を同世代だけが加入する世代別にしてくれたら終わる話なんですが、
年寄りの医療費を中小企業に押し付けるために、
今の制度が存続しているんでしょうから悪質です。
20万円返せやこの野郎!!!