ひとりごと

"中人"であれよ

戦略が見えない

新曲、曲がどうこうというより、

個人的には運営の能力に疑問符がつく。

 

戦略が見えないです。

 

まず、シングル曲って何のためにあるのか。

接触券や複数バージョン販売の合せ技でオリコンチャートを賑わす宣伝効果

●既存ファンに対する活動の継続性のアピール効果

なので、ぶっちゃけ、曲の善し悪しはどうでも良いとすら言える。

(今どき、本気で曲の善さで売ろうとしてるわけではないでしょうし、

そうだったらもっと目新しい曲調になるはず。)

 

しかし、シングル曲は露出が増えるので、どうせなら戦略的に作るべき。

 

どういう戦略が良いかというと、

大別すると2パターンです。

 

●独自性=他のグループとは違う音楽性をアピール

例えば、仮契約のシンデレラや未確認中学生X。

 

●相互送客=作者のファンにえびちゅうの存在をアピール

例えばミセスやマカロニえんぴつのファンがえびちゅうを知るキッカケになる。

ついでに、後からブレイクしてくれればラッキー。

作者にとっても、えびちゅうファンへの認知度向上につながる。

 

今回のって、

●フォロワー戦略

でしょ。フォロワー戦略というのはつまり、坂道系が売れてるから、それに似せたものを作って、二番煎じを狙いましょう、ということです。

 

いや、その先に何があるんでしょうか?

乃木坂のフォロワーは秋元配下に櫻坂?とか日向坂?とか、僕青?とか色々あるわけです。

 

なので、何のために作られた歌なのかわからんです。

 

いやもちろん、姉メンの年齢も考えると、長く歌っていける歌があって良いとは思いますが、シングル曲としてやる意味が見えないです。

 

それと、今の時代、MVの映像で再生数を伸ばしたり、Tiktokでダンスでバズらせたりして戦うわけじゃないですか?

 

どういうMVを作るべきかという観点から作られてないのは明白ですよ。再生数が伸びる道理が無いです。

 

先に、どういうMVなら面白い映像になるかを考えて、どういうダンスならバズるかを考えて、そこから逆算して曲を発注すべきだと思うんですよ。