ひとりごと

"中人"であれよ

レ・ミゼラブル

ノノカさんが出てる舞台、行ってきたわ。

 

やっぱり、原作が世界的名作とされるだけあって、

話が良いよね。

 

何が良いのかというと、

愛、正義、信仰、とか、

そういう普遍的で重大なテーマを扱ってて、

そこに、フランスの激動の時代が重なってて、

要するに、話に厚みがある。

 

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当時のフランスは政治が混沌としてるんですよね。

間違ってたらすみませんが、調べてまとめました。

 

フランス革命(1789)で王政を打倒しまして、

その後、ナポレオンのクーデターによりナポレオンの帝政(1804年)になりまして、

それが外国の連合軍に倒されて王政に逆戻り(復古王政,1814年)して、

それを市民(主に資本家主導)が倒す形で新たに王を立てて(七月王政,1830年)、

という状況で、

レ・ミゼラブルで描かれてるのは六月暴動(1832年)らしいです。

 

つまり、革命が成功したのに、また王政に戻ってる状態で、

また次の革命の前の段階の話です。

ややこしいですよね。

 

この後さらに、

ナポレオン三世が大統領になったあとに皇帝になるという展開があります。

ややこしい。

 

 

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ノノカさんは役としては2番手だけど、

出番はそんなに多くなかったです。

そういう話だから仕方ないんだけど。