マーダーミステリーシアター、
ヤスが出てる回を配信で観ました。
https://spwn.jp/events/evt_25031419-mmtheater
説明が難しいですが、紛れ込んでいる犯人役の人物をアドリブ劇で追い込んでいく、というような感じです。
ビジネス的な観点でいうと、台本を用意せず、演者任せにできるので、経費削減になりつつ、毎回、演者も展開も変わるので売上も伸びるかも、という話でしょう。
問題点としては、
●設定や伏線が消化されずに終わってスッキリしない
●演者に課せられたルールや登場人物の目的意識が観客にとって不明瞭なので、演者の発言がアドリブなのか設定なのかわからず、真偽も判断できないため、観客視点での推理要素が薄い
というところでしょうか。
演者も充分にルールを理解していなさそうなのも問題です。
そもそものルールが複雑であるし、1回きりの出演なのでそうなってます。
これ、ルールを工夫すれば、もっと面白くなりそうな気がします。
うーん。どうしたら良いのだろう。
例えば、典型的にわかりにくいのは、人が死んだとき。今回だと、人が死んで、驚いたり真剣に悲しむ演技をする人がいませんでした。話全体の整合性を保つために演者の頭がいっぱいいっぱいで、瞬時に感情表現ができないのだと思います。
常識的な感情が無いとなれば、犯人の動機なども成り立たないわけなので、感情表現はガッチリやっていかないといけないと思います。
うーん。まだよくわからんけど、
推理を楽しむ的な要素と、演者があたふたしてるのを楽しむ的な要素が、
ごっちゃになってるのがよくないんだろうと思う。
花粉症の薬のせいか、頭があんまりまわんないわ。
まあ、気が向いたら改良案を考えよう。。。