ヤスが出てるってんで、
舞台版みたいなやつに行ってきました。
すみませんが、素人が勝手にグダグダ感想書きます。
ネタバレあるんで、注意してください。
感想としては、まあまあかな。
前に、マヤさんが出てるゾフィーの上田脚本の舞台みたいなのがありましたが、あれよりは面白かったと思います。
そういう意味では、客観的に、キングオブコントの決勝に行けるくらいの脚本力があるんだと思います。
オムニバスみたいな形式で6~7本くらい?のコントをやって、
最後に全体を貫くオチをつけるような構成。
コントは質にバラつきがある印象でした。
おもしろくないやつはおもしろくないし、
おもしろいやつはおもしろい。
全体としては、まあまあおもしろい、ってくらい。
ワリカンのコント(脚本がオモシロイ)、
泥棒のコント(祝われる泥棒の演技が上手い)、
友達探しのコント(探してるフリする人の演技が上手い)、
これらはオモシロかったです。
それと、最初と最後の喫茶店での会話は、
構成(オレオレ詐欺)としての完成度は高いと思いました。
他のコントは面白くないと思います。
引っ越しのコントは問題で、
知的障害者を差別してると言われても仕方がないような内容で、
仮にテレビで流したら炎上する可能性が結構あると思います。
コントの内容自体も面白くなくて、
登場人物が全員マヌケすぎて、
ボケになってないしツッコムこともできない状況です。
荷物が入れ替わって気付かないわけがないです。
それと、セリフを噛んでる人が多くて、
これも気になった。
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まあ、内容的には、
社会派要素とか、哲学的な要素とかもなく、
新しいことをやってる印象も薄く、
お金を出してまで観たいとは思わないよなーというのが個人的な感想。
そういうポリシーで作ってるんだろうから別に良いんでしょうけど。
(主要人物の脱力した台詞回しとか、
イラストとかの空気感みたいなのがウケてるんだと思う。)
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まあ、安本さんが出てるから観るんだけどさー。
安本さんは美しかったです。
それを観に行ってるわけだから当然だけど。
イケメン俳優的な人らは本当にちゃんとイケメンでした。