バギラちゃんの第二話の再生数が伸びない。
https://www.youtube.com/watch?v=2tFkJThiv4s
私の分析では、
●タイトルのフックが弱い、特に第二話であることをタイトルで伝えると、第一話を観ていない人は観ないので、潜在視聴者を取りこぼしている。連作動画は難しく、単発動画として成り立つようにタイトルをつけるべきだったと思われる。
●サムネイルが弱い、
が大きいと予想している。
あるいは、エロ系のシーンがマイナス評価なのかも知れない。
(そもそも1話についても、自殺描写がなければ数倍伸びたと予想してる。)
Youtubeでは動画の質なんか本当に関係ないんだなと思う。
(いや、質は高いならその方が良いが。
質の高さは、あくまでアルゴリズム攻略の手段として位置づける意識が重要。)
Netflixの大ヒットドラマの本編なんか、
Youtubeだと暴力描写の規制で投稿すらできないのが多いだろう。
NetflixはNetflixで、またそちらのアルゴリズムで戦いがある。
現代の映像制作の世界では、プラットフォームとアルゴリズムの攻略が、
内容の質を高めるよりも圧倒的に重要であるということ。
とりあえず観てもらわないことには始まらない。
テレビの時代であれば、オモシロイ作品を放送すれば、限られたチャンネル数なので、一定数の人が確実に観ていただろう。そうすれば、その品質に驚いて、大きな話題になっていた可能性は高い。テレビは押し付ける力が強いメディアだということ。ネットではアルゴリズムを最優先に考えなければならない。
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バギラちゃん、本当に斬新なプロジェクトです。
バギラちゃんは実在していて、その現実を再現した映像、
https://www.youtube.com/watch?v=9wovRIi5FrM