
FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ? 8月7日 TVer
先に結論なんですが、
櫻井さんと松本さんは良いアイドルだなと思いました。
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深夜2時台の20分のFRUITS ZIPPERの冠番組。
司会はウエストランドの井口さんという布陣。
井口さん、一人で司会やるんですね。相方不在。。。
井口さんのギャラは1本12万円と予想。
※FRUITS ZIPPER を以後、略称「ふるっぱー」で呼びます。

私は、まだ顔と名前が一致しないくらいの認識です。
東京ドームで公演するらしいですから、"国民的"レベルですね。
調べてみると、芸歴的には結構長い人が多いみたいで、
最年長の仲川さんがマヤさんの一学年下。
鎮西さんがヤスと同学年。
概ね、えびちゅうの姉メンと同世代ですね。
ふるっぱーさんの番組にえびちゅうがなぜ呼ばれているのか。
youtuberのコラボみたいな発想でしょうかね。
ふるっぱーをえびちゅうのファンに知ってもらう効果を狙ってる。
えびちゅうとしても、ふるっぱーの方がファンにアピールできるので、
現状、ふるっぱーのファンの方が多いことから、
損得でいうと、えびちゅうの方が得してる構図だと思います。
ありがとうございます。

カラタチは、お笑い好きだったらみんな知ってるレベルのコンビでしょう。



前田さんへの推し増しアピール対決、
出番がくじ引きで決められました。
このシーン、結構、注目ポイントな気がする。
まず、本当にくじを引いているのか、
台本で順番が決まっていたのか、謎です。
"1番手"が"罰ゲーム"みたいな"リアクション"になってます。
えびちゅうの番組だったら、
こういうのは挙手制が多い気がする。
えびちゅうだと、こういうところであまり嫌がるリアクションは見せない気がします。
そういう"方針"なんだと思います。
"芸風"の違いと言っても良い。

前田さん、
「一緒には行かないでしょ」っていうような趣旨のツッコミもありそうだったし、
「じゃあ●月●日とかどうかな?」みたいな乗っかりもありそうなのかと思ったが、
そこはスルーして、

次で拒みました。
この辺も気になる。


前田さんからの当然の質問ですが、
ヤスが意図したものなのか、
意図してないものなのか判別が難しい。

前田さんのコメント、オモロイ。
まあでも、事前に打ち合わせしてるんだろう。
即興でこんなオモロイコメント返すのは難しいと思うので。


確かに。今のヤスには初々しい感じは無いですね。
プロ感が凄いある。

櫻井優衣さんというらしいです。
この方、アイドルとしてレベル高い気がします。
しゃべり方に演技が乗っかってるのが個人的に高評価。
スタダでこういうことしてる人、あまり見かけないです。
微妙に甘ったるいしゃべり方は、デザインされたものでしょう。
要するに、たとえばヤスが失ってしまった初々しさを、
櫻井さんは意識的に作り出してるということです。

うーん。
早瀬さん、これはどうかと思います。
このシーンが過剰に編集されてないという前提で、理由を説明します。
このシーン、「業者、呼べよ」は誰でも思うことです。
真山さんがこのセリフを言う可能性もあったのに、
早瀬さんが横取りした形になっています。
前田さんが真山さんに出したパスみたいなものでしょう。
これが、想定どおりの流れとは思えない。
早瀬さんが良く映らないからです。

仕方なく新たな展開を真山さんが作り出すハメに?

松本かれん、というらしいです。
この人もレベル高い気がします。
さっきの櫻井さんと同様。
もうね、発声が違う。
明らかにデザインされてる。

中山さん、元から推されてました。
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とりあえず、櫻井さんと松本さんは、
えびちゅうメンバーよりアイドルとして一段上な感じがしました。
良い意味でビジネスライクなアイドルだなと思いました。
えびちゅうに限らず、
スタダは全体的に素をさらけ出して勝負してる感じがします。
それはそれで良いんですが、
櫻井さんと松本さんにはビジネスライクゆえの強さを感じました。
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個人的な理論を勝手に述べます。
歴史的にも字義的にも「アイドル」って、
キャラクターを作り込んで見せるのが本流だと思うんです。
この方向性では櫻井さんや松本さんには勝てないと思います。
えびちゅうメンバーは、
「アイドル」よりも「スター」を意識した方が良いかも知れません。
「スター」は作り込んだキャラというより、
素の延長戦上で愛される人っていうイメージです。
具体的にどうやるのかは知りませんが!