AI生成ショートドラマ「霍去病」が5億回再生突破、低コストで大ヒット
AIで作られた20分程度のドラマが、中国で5億再生。
制作費は10万円未満らしいです。
(ただし、何やら色々と数字が盛られた報道らしいので注意が必要です。)
どこで再生されてるのがメインなのかわかりませんが、
bilibiliにも転載されてるようでしたのでリンクしときます。
https://www.bilibili.com/video/BV1jGZMB8Et4/
何度もこのブログでは書いてますが、
最近のハリウッド超大作映画の制作費は300億円とかです。
それと同等の映像作品が100万円程度で作られる時代が、
今後2年くらいで訪れると思われます。
映画館を持ってる東宝みたいな会社や、
Netflixみたいな配信業者は経費削減で大いに儲かるけど、
役者や制作会社は困りますね。
人気俳優は顔や声の権利を販売して、
むしろ楽に儲かってしまうかも知れませんが、
役者としてのアイデンティティが損なわれる気もします。
先が見えない時代。
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今後のAI時代を考えると、
アイドル業界は"接触"に注力する方が良いかも知れません。
"接触"の無いアイドルは、
AIに置き換えられてしまうかも知れません。
ひとまず、
ロボットアイドルの握手会に参加するオタクを今は想像できない。