ひとりごと

"中人"であれよ

。。。

ホリエモンの予防医療の本を読んだら、

「40歳くらいになったら胃カメラと大腸カメラをやっとけ。

長期的に見たらその方が得。」

みたいなことが書いてあったので、

やってみた。

 

大腸カメラ、しんどいね。

検査前に下剤と水を大量に飲まないといけないのが、かなりツラかった。

下剤600ミリリットル、水1.5リットルくらいを2~3時間かけて飲んだかな。。。

これがしんどい。

それでも、今回の下剤は、昔の下剤の半分近い量で済んでるらしい。

医療の進歩を待つのも1つの作戦かも。笑

 

しかも、窓の無いトイレ付きの小部屋で、ただただ下痢を10回以上出すので、

パニック障害持ちの私は、ストレスで発作寸前でしたわ。

 

ほんましんどかったわ。。。

 

鎮静剤(麻酔)を使ったから、検査そのものは楽でした。

ずっと寝てたから知らんうちに終わってる。

なんなら、麻酔の効果なのか、終わったあとに人格が前向きになってた。

 

大腸カメラは当分やんなくて良いっぽいわ。

便潜血検査っていうもっと簡易な検査を年1回やって、

異常があれば、大腸カメラ、って流れで十分らしい。