ひとりごと

"中人"であれよ

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openaiのcodexというソフトを使ってゲームを作ってみたんです。codexは、裏でchatgptみたいなものが動いて、手元のパソコンの中の操作も色々やってくれるAIソフトです。手元のパソコンの中に、直接、ファイルを書き出してもくれます。

 

いやー、マジで驚いた。本当に商業水準のゲームが15時間くらいの作業で作れた。立場上、実物を見せられないのが申し訳ないが。

 

プログラムは自分では一切書きませんでした。今回、自分で書かない範囲でできることをやるという方針で作ってたので。そういう開発スタイルを確立していかないと、今後のプログラマの立場は厳しいと思いましたんで。今回作ったのだと、多分、私が自分でプログラムを書くよりも15倍かそれ以上早いです。

 

AIに指示するだけ。20往復か30往復くらいの会話のみ。

 

AIが苦手なこともわかりました。画像とか演出とかが視覚的にズレるんですよ。それを何度も指示しても補正できない。現状、AIは文字列処理は得意だけど、眼を持ってるわけじゃないので、苦手なんでしょう。まあ、原理的には現在の技術でも対処できるはずなんで、コスト的な問題で存在しないのでしょうけど。(動作を映像として認識する技術自体はある。)結局、視覚的なズレの問題は、画像の方を編集して微調整しました。

 

しかし、AIで超速でゲームが作れるようにはなったものの、じゃあ、それで大ヒットゲームが作れるかというと、全く別の話ですね。世の中にはすでに大量のゲームがあり、しかも簡単に作れるようになれば、それがさらに増えるわけです。

 

だから、集客の流れを良く考えておく必要がある。

 

結局、口コミを待つんじゃなくて、能動的・主体的に動くためには、低予算でも継続的に広告を打っていく必要があると思います。そうしないと、運任せになって、ビジネスとしての再現性が無い。