三福エンターテインメントさんのM-1攻略の作戦がオモロイ。
https://www.youtube.com/watch?v=EJX63zrtk1A
私なりに意訳すると、
「現代の漫才は、いわゆる"にん"(漫才師の本来の人間性みたいなもの)を出すことが圧倒的に主流になっている。
だから、他の漫才師がやっていない、"演技性"みたいなものを打ち出した漫才をやれば、M-1の審査員がその意図を汲み取って評価するのではないか?」と。
この観点で勝負してるのは、三福さんだけな気がする。
今夜も星が綺麗の漫才って、なんか他と違うなーとは思ってたんですが、そういう思想的な違いだったねですね。
エレベーターで乗り合わせた頭のおかしい人、みたいなのは、他の漫才師が挑戦しないタイプのネタなのかも。